『Rock & Snow 079』の宣伝&みどころ

本日3/6(火)にクライミング雑誌『Rock&Snow 079』が発売されます。

僕も定期連載の他にもいくつか記事を書かせていただいたので、簡単に宣伝するとともに個人的みどころも挙げてみます。

 

<表紙 エルキャピタンのサラテを登るヘイゼル>

 

<ロクスノ079>

 


個人的みどころ

エル・キャピタン、エルコラソンへの挑戦

クロヒゲこと増本亮さんのエルコラソンへの挑戦の記録。

クライマーならではのスタイルの葛藤などがきちんと書いてあり感情移入させられます。

日付ごとに事細かにトライしたピッチのことなどが書いてあるのでビッグウォールの攻め方などがとても参考になります。

 

「岩と旅」

柴沼潤くんの世界一周旅行の記事。

クライミングも時々やるがあくまで世界旅行がメインであり、国のチョイスが絶妙。

1ヶ国目からジンバブエ。

しかしちゃっかり南アフリカでむちゃくちゃカッコ良い「Air Star」を登るなどクライミングもイケイケ。

読めば誰もが羨ましくなる内容だと思います。

 

たまにはマルチでも登ってみようか

佐川さんの連載。

なんと自分にとってはタイムリーな楯ヶ崎のインプレッションが取り上げられていた。

僕らは敗退したため、次回行く際に参考になりそう。

楯ヶ崎とかナサ崎でのんびりクライミングツアー 2017冬 後編

 

自分の記事の宣伝

緒方良行選手のインタビュー

昨シーズンボルダーでもリードでも世界大会で大活躍した緒方良行選手にインタビューさせてもらいました。

インタビューしながらクライマー視点で参考になることがとても多くて、普通に好奇心のまま色々聞いてしまいました。

特に個人的に興味深かったのはリードクライミングの練習方法で、持久力をつけるという観点からはリードを実際にやるよりも自分で難易度調整のし易い長物が良い、という部分。

たしかに自分で作成する長物の方が限界を引き出せますよね。

その他にも色々とトップクライマーの考えがわかるので読むととても面白いと思いますよ。

 

ボルダリングジャパンカップレポート

先日日本選手権もあったので、既に遥か昔の出来事に思えますがボルダリングジャパンカップのレポートを書かせていただきました。

ガッツリ3Pに渡って書いています。

インフルエンザで会場に行けませんでしたが、逆に集中して中継を観ることができたので細部まで情報を詰め込めたかもしれません。笑

 

定期連載「僕らは考える石ころである」

前回はボルダーとリードの成績の相関について書いたので、今回はボルダラーのための持久力トレーニング入門的なことをテーマにしました。

いやしかし今回の日本選手権でもそうでしたが、ボルダーとリードの境界はやはり薄まってきている気がしますね。

日本選手権のチャンピオンの是永選手もボルダリングジャパンカップで好成績でしたし、逆にボルダリングジャパンカップでファイナルに行った6名は全員日本選手権で準決勝には進みその内藤井選手と楢﨑選手は日本選手権でもファイナル進出しました。

やはりボルダーとリードは繋がっているのです。

 

さて、次回以降の連載どういう方向にしようかな。

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