漫画家は何歳?-漫画家の作品発表時の年齢-

たまにはクライミングと関係の無い内容も書いていこうと思います。
というわけで、漫画に関するお話。

さて、ハンターハンターがいよいよ再開します。
ということは僕らも始動しなければならないのですが、とりあえず手始めに『レベルE』から読み直そうというわけで、ふと先日久々に本棚から『レベルE』1巻を取ってみたのです。
すると、表紙裏に個人的には結構驚きの以下の作者コメントがありました。

“がっかりである。今年で、もう30歳だ。
10代の時、どうしても30代の自分なんて想像できなかったが、今は鏡の前に立てば、いやでも汚いオッサンが目に入る。
唯一の救いは、精神年齢が変わらない事だ。
暇を持て余したりする事は全くない。
中学生の頃と同じく、やりたい事や欲しいものが腐る程ある。
そのほとんどが夢想の産物であるために達成不可能だが、死ぬ寸前までこんな自分でいたいものだ。”

後半部分とか普通に良いこと言っているのですが、注目すべきは冒頭。
なんと『レベルE』連載開始時には冨樫義博は20代だったのです。
あの世界観を20代で描いていたのか。
しかも、『レベルE』が29歳ということは『幽遊白書』連載時は20代中盤ということか、、、。

現在29歳と、20代最後の年を過ごしている身としては結構キツイですねこの事実は。
まぁ年齢が全てではないけれど、人間には寿命と言うかなり正確なデッドラインがある以上、年齢というものは人生を語る上で決して無視できないファクターなわけです。

と、言うわけで何となく気になったので、他の漫画家についても「何歳の時に何を連載していたか」を調べてみました!

出所がほぼwikipediaなのと、もしかしたら年齢が±1歳程度ずれているかもしれないので、まぁざっくりと把握してください。
漫画家は「僕が好き」かつ「超有名」な人を選び、作品は有名どころを載せてみました。

漫画家年齢 v01

こうしてみると、みんなめちゃめちゃ若くから活躍していますね。
まぁ若い時に結果が出なければOutしている世界なので当たり前なのかもしれませんが。

30歳時点を見てみると、
手塚治虫はライフワークとなる『火の鳥』に着手し始めているし、
大友克洋は『AKIRA』で漫画界に激震を与えているし、
鳥山明は世界一で一番有名なアニメと言っても良い『ドラゴンボール』を描き始めているし、
荒木飛呂彦は既にスタンドを生み出しているし、
井上雄彦はなんと『スラムダンク』の連載を終えている。
藤子・F・不二雄は当時はまだ藤子不二雄Aと二人で藤子不二雄名義なので空白になっていますが。

さて、一方の僕は、20代最後の年どうすごしましょうかね。
と言いつつ答えは変わらないんですよね。

そう、ひたすらに、壁と岩を登るだけなのです。

ちなみに、以前にも同じようなまとめをしているので興味ある方は是非。
創業者は何歳?-主要IT企業創業者の創業時年齢-
創業者は何歳?2-創業者の創業時年齢~IT企業以外ver.~-
科学者は何歳?-科学者の偉業達成時の年齢-

ハンターハンター

レベルE

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