ホリエモンなんて大したことはない

ホリエモンなんて大したことはない

ホリエモンなんて大したことはない。

安月給の平凡なサラリーマンの家で育ったため、当然お小遣いはなく、
小さな頃の愛読書は百科事典、一番の友達は地球儀だったため、当然小学校でも成績トップで、
「将来の夢」という課題に「金持ちになりたい」と書き、卒業文集には「常識人過ぎる。もっと創造性磨きたい」などと書いていて、
中学校に入ってからももちろんお小遣いはなく、毎日20キロの道を自転車で往復する傍ら、新聞配達のアルバイトをしている毎日だったため、高3の夏には成績はどん底、
当然東大はE判定だったにもかかわらず、そこから英単語を丸暗記する勉強法で東大合格。

その後東大在学中に起業し、会社を急成長させ、27歳にして上場会社の社長となり、
近鉄バッファローズの買収に名乗りをあげ世間から注目を一気に集め、
ニッポン放送買収騒動ではフジテレビと壮絶な株式取得の攻防を繰り広げた挙句ちゃっかり1,400億円をフジテレビからせしめ、その後衆議院総選挙に立候補し負けるも8万票以上を集めた。

そんな矢先、証券取引法で起訴され、懲役2年6ヶ月の実刑判決を受け一気に地位と名誉と財産を失うも、
世間がホリエモンを忘れかけた頃、ブログのヒットを皮切りに再ブレイク、twitterでは70万以上のフォロワーを獲得、メルマガも会員1万人以上を獲得しそれだけでも年収1億円、本も出せばヒットしまくりでついには自分がモデルの小説まで書く始末。

収監されるその日もモヒカン刈りと「GO TO JAIL」のTシャツでヒール役を貫き通すことを忘れない。

そんなドコにでもいるただのデブ、それがホリエモン。