The Two Monks 完登

こんにちは。
普通の岩登り日記が続きます。

本日、ついにThe Two Monksを落としました!
おそらくトータルで6,7日は打ったかな?
今まで1度も止まらなかったリップが今日はすんなり止まり、マントルなどで苦戦はしたものの完登することができました。
何が今までと変わったのでしょうか。
保持力は多少はついたとは思うけれど。

The Two Monksは初めて見たときから本当にカッコ良いと感じたため、自分にとっては思い入れの深い課題です。
クリス・シャーマが初登していることや、絶妙なムーブでここしかないというラインを登っていくため途中撃ちができないことなどもこの課題を特別なものにしていると思います。

本当にクライミングをやっていて良かった。
こんなに面白いもの他にあるのか。

以下、The Two Monksとこの間御岳で落とした水際カンテの動画です。

●The Two Monks
・グレード:二段
・地域:小川山
・岩:ヴィクター
・初登者:クリス・シャーマ(2000年9月)
・命名の由来:初めてこの課題を登ったシャーマがヴィクターの岩の上から見えた遠くの岩が二人の僧侶に見えたことから(この話がいつかのロクスノに載っていたはずだが、見つけられず、、、)
※追記
Rock&Snow10号でした
“烏帽子沢方面に見た岩峰が、座禅を組み修行する2人の僧侶のように見えたことから”
・概要:
ヴィクターの裏面(?)で最難の課題
他の課題には無いような絶妙なバランスのムーブでここしかないというラインを登る
リップ取りが一つの核心
マントルはそれほど難しいわけではないが高さがありスリルがある
本当にオススメできる最高の課題

●水際カンテ
・グレード:二段
・地域:御岳
・岩:とけたソフトクリーム
・初登者:池田功(1982~1983年)
・命名の由来:水際にあるカンテなので
・概要:
とけたソフトクリームで最難の課題
下地が上がり簡単になったと言われるが、ムーブが面白く充実した内容
離陸と右足のハイステップが核心
マントルはちょっと焦る

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