トレーニング

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片手懸垂への道、ならびにクライミングにおけるその必要性

片手懸垂がギリギリ1回できたのでそれにまつわるメモを書きます。   きっかけ おそらく片手懸垂1回程度の強度だと普通に数年登り込んでいるクライマーであれば自然とできてしまう人もいるでしょうし、ごく稀ですが中にはクライミングを始める前からできるという人も見かけます。一方僕は数年前まではかなり非力な部類に入るクライマーで、 […]

クライミングにおける「最も弱い環の原則」の”悪循環”

今回は普通の日記っぽいものを。 最近になってまたよく考えている「最も弱い環の原則」の”悪循環”を、自分の過去のクライミングを思い返しながら書いてみようかと思います。 至極当たり前の話しかしてないですが、自分の中で何となく文字にしておきたかったので。 はじめに、「最も弱い環の原則」とは 「最も弱い […]

僕のクライミング自己規範

Summer Smashも終わり、しばらくはコンペというより岩シーズン到来です。今回初めてThe オープンクラスに出て、色々見えてきたことがあるのでちょっと普段とは違ったテイストで僕のクライミング(主にボルダリング)に対する考えをまとめてみます。 クライミング哲学と呼ぶほど仰々しいものではなく、クライミングルールと呼ん […]

痩せると登れるのか~体脂肪量とコンペ成績の相関~

クライミングは初心者が上達しやすいスポーツではないか。筋肉にかなりの負荷がかかるため、始めて半年間くらいは筋肉がどんどんとついていく。更にグレードが定量化されている故に上達が実感しやすい。 しかし筋肉の成長率は逓減するし、筋肉だけで登れる程クライミングは甘いものではない。遅かれ早かれ皆上達の壁にぶち当たり、試行錯誤を始 […]

基礎の破壊~真の上達をするためのたった一つの方法~

「さあ全部受け取ろうそしてはじから全部捨ててこう」 ゆらゆら帝国 『ミーのカー』 はじめに いかなる物事においても基礎は大切だ。基礎をしっかりと習得しない者はいつまで経っても上達しない。しかし、基礎を積み重ねるだけでは真の上達を得ることは出来ない。真の上達とは身につけたその基礎を破壊するときに訪れるものなのだ。 物理に […]

痩せることについて語るときに僕の語ること

クライマーにとって脂肪は負荷以外の何物でもない。 現状、トップクライマーと僕との間にはただでさえ技術/筋力/経験などにおいて大きな差があるにもかかわらず、 その上彼らより太っていたのでは勝てるわけがないではないか。 半年前のある日、こう思い立って僕はダイエットを始めた。 この半年間で僕が得たダイエット論を今語ろう。 と […]

スポーツ・盤上ゲーム・勉強における筋トレとは何か?

みなさんがボウリングを上手くなろうと思ったらまず何をするだろうか。僕はボウリングに関しては素人だが、とりあえず1.ボウリング場にひたすら通う。2.上手い人にボウリングのコツなどを教わる3.それを元にひたすら投げ込む・・・などすると思う。 しかし先日知った驚くべき事実。ボウリングの上級者は『スクワットをして下半身から体を […]

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