ボルダリングルール

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2019ボルダリングWC年間チャンピオンの行方を考える

今週末の6月7,8日、アメリカのベイルにてボルダリングワールドカップ(BWC)の最終戦があります。 <決勝のYoutube 日本時間で6/9の朝5:30~> これにて2019年のBWCが6戦全戦終えることになるので、年間チャンピオンも決定します。例年通り、最終戦の結果で年間チャンピオンが誰になるのかその条件を考えてみま […]

東京オリンピックのスポーツクライミング代表選考プロセスを理解&図解する

先日、東京オリンピック2020のスポーツクライミングの日本代表選手の選考条件とプロセスが発表されました。 <選考条件とプロセス> 第32回オリンピック競技大会(2020/東京)におけるJOC推薦選手の選考について これに関して『CLIMBERS』などでも噛み砕いた記事が出ていて、それを読んで大方把握はしたのですが、本当 […]

続・「保持」と「使用」に関するクライミングのIFSCルール

昨日のブログの中で話題として触れた、「保持」(Control)と「使用」(Use)に関するIFSCルールについてもう少し深く突っ込んでみます。具体的には以下の2つの論点を考えます。・「保持」は「使用」の必要条件か。つまりあるホールドを「使用」したならば、必ず「保持」もしたと見なされるのか・ボルダーとリードで「保持」と「 […]

名前が決まっていないクライミングのホールディングやムーブ

先日「挟み込み」の時の足の上下に関する記事を書いたが、それに伴いそもそもこのムーブ自体をみんな何と呼んでいるのかTwitterでアンケートを取ってみた。 <この時のフットワーク> <挟み込みの記事> アンケートには350人が回答をくれて、半数近くが「挟み込み」と呼んでいたので一応この呼称がメジャーだと考えて良いだろう。 […]

5級ってなんだ?~ボルダリング検定で考えたこと~

日本クライミングジム連盟によるボルダリング検定通称「ボル検」が開催2年目に入り、先日の2019年1月12日(土)にPump大阪店で今年の第3回が開かれました。僕は1年目は課題を作るセッターでしたが、今期は技術委員という立場であり僕一人ではないですが課題全体の責任も負っています。その中で当然、課題の難しさを表す「グレード […]

リードとボルダーのグレード体系を繋げないか

リードクライミングを始めたばかりの頃、5.11aとか5.12aなどと言われてもイマイチそれがどの程度難しいのかピンとこなかった。特にボルダリングから入った自分にとってはボルダーのグレード感覚とどう繋がるのかという点がずっとモヤモヤしていた。今でこそグレードごとにいくつかのルートを登った経験が自分の中に蓄積されているので […]

クライミング世界選手権の歴代優勝者と2018注目選手

9月6日(木)~16日(日)にオーストリアのインスブルックでIFSCクライミング世界選手権2018が開催されます。 世界選手権は最も格式高い大会でありワールドカップ以上に出場することも勝つことも難しいとされています。 今回の記事では世界選手権の概要を簡単に説明し、歴代の優勝者や注目選手の紹介をします。 世界選手権とは […]

2018ボルダリングWC年間チャンピオンの行方を考える、女子編

ボルダリングワールドカップの年間チャンピオンを考える、女子編です。 男子編に続いて、女子でも2018年のBWC最終戦であるミュンヘンの結果次第で年間チャンピオンが誰になるのかをシミュレーションしてみます。 年間ランキングなどの細かいルールは前回の男子の記事を参照してください。 2018ボルダリングWC年間チャンピオンの […]

2018ボルダリングWC年間チャンピオンの行方を考える、男子編

8/17,18(金、土)は2018年のボルダリングワールドカップ(以下、BWC)の最終第7戦のミュンヘン。 この大会はBWCの年間チャンピオンが決定する注目すべき一戦です。 例年通り、ミュンヘン戦の結果次第で誰がその栄冠を手にするのかを考えてみましょう。 <昨年の記事> 2017ボルダリングWC、男子年間チャンピオンの […]

第1回コンバインドジャパンカップのルールやみどころ

6/23,24(土,日)に岩手県の盛岡市でスポーツクライミング 第1回コンバインドジャパンカップ盛岡2018(以下、CJC2018)が開催されます。 CJCはスポーツクライミングの「スピード」「ボルダー」「リード」の複合競技の大会で、おそらく日本で初めてスポーツクライミングのオリンピック競技に近いフォーマットで行われま […]

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