3大クラシック課題完登、あるいは安定した初段クライマーの始まり

久々のブログ。
リハビリということで最近のクライミング報告をします。
3/20に御岳でいくつか課題が登れたのでそれについて。

御岳はいつも通り。
岩、川、民家の絶妙なコラボレーション。

御岳_120320

今回登った課題は2つです。
デッドエンド(1級)とファットブロッカー(初段)。
動画と共に簡単に解説します。

■デッドエンド
・グレード:1級
・地域:御岳
・岩:デッドエンドの岩
・初登者:池田功(1982年から1983年頃)
・命名の由来
思いつく由来が3説くらいあってどれが正しいかわからないので誰か教えて下さい
1.御岳の行き止まり(dead end)に岩があるから
2.最後(end)のマントルムーブで失敗すると死ぬ(dead)から
3.左手ポケットを取るときにデッドポイントを使うから
・概要
3大クラシック課題の1つであり、人気課題。
岩自体も初段3つ、1級1つ、2級1つを有し、御岳では忍者返しの岩に次ぐ人気スポット。
ちなみに3大クラシック課題の残り2つは、忍者返し(1級)とエイハブ船長(1級)です。
ブログはこちら
御岳_忍者返し_1級_110305
船長退治の成功、そして初段クライマーの誕生~エイハブ船長徹底解析~

このデッドエンドは核心が左手ポケットであるため、オープンハンドが苦手である私は非常に苦労させられた課題です。
結局忍者返し完登から1年かかりました。
今までの中でも一番思い出に残った登りです。
岩の上で思わずガッツポーズ。
動画載せます。

■ファットブロッカー
・グレード:初段
・地域:御岳
・岩:ピンチオーバーハングの岩
・初登者:金子圭一(1999年)
・命名の由来:おそらくサプリメントから
・概要
ピンチオーバーハングの岩にある初段3課題の内の1つ。
おそらく簡単めな初段であるため、中級者がこの岩によく集まっている。

ファットブロッカーはこの日初めて取り付いたのですが、5トライくらいで落とせました。
最後の1手が辛かったので声出して気合入れたら止まりました。
声は大事ですね。

動画載せます。

ブログまたぼちぼち書きます。
ではでは。

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