ボルダリングルール

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クライミングのルールの考察8~ボルダリングWCで優勝者が2人以上出る場合~

※追記※ この記事のルールは2017年までのIFSCルールに基づいてかかれています。 2018年はタイブレイク・ボルダーが無くなるなど大幅なルール変更があるため、詳しくは以下の記事をご覧ください。 クライミングのルールの考察9~ボルダー競技で同成績の場合のIFSCルール2018変更点~ ※追記終わり※ 久々のルールの考 […]

ボルダリングでアテンプトよりもゾーン(ボーナス)が重要に! ~2018 IFSCルール主要変更点~

2018年1月18日に発表され、昨日日本山岳・スポーツクライミング協会において掲載された2018年のIFSCのルールの主要変更点が話題になっております。 特に上記リンクからも飛べる原文の3番目の「ボルダリングの順位付け方法の変更」は非常に大きな変更点であり、今後の選手の戦略やトレーニング方法、ひいてはクライミングに対す […]

クライミングのグレード換算~フレンチグレード~

最近御前岩が公開されたことでフレンチグレードによってグレーディングされている岩場が日本にも増えました。 慣れている人は身近なデシマルグレードなどにスッと換算できると思いますが、きっと中には混乱してしまう人もいるのではないでしょうか。 そこで今回はボルダーとリードのフレンチグレードとの対応のさせ方で僕が頭の中で考えたりし […]

2017年ボルダリングWC最終戦前のランキングとすげー細かい話

さて、いよいよ2017年のボルダリングワールドカップ(以下、BWC)も8月18,19日のミュンヘン大会(書いている時点で今日明日)をもって最終戦となりました。 ニュースやSNSでもそれなりに話題となっているので、今更僕が見どころとかを書くのも何か違う気がするのでmickipediaらしく少しマニアックに「データ」と「ル […]

クライミングのルールはIFSCが全てではない

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今日は続けざまにクライミングのルールに関する以下の様なツイートをしました。 MoBの女子決勝第2課題で野中選手が壁のビス穴(繋ぎ目?穴の跡?)を使ってざわつきましたが、全くルール上問題ないです。実況のレイ君や野中選手自身はルールを熟知していてさすが。参考https://t.co/MDNOgs0tf6https://t. […]

ボルダリングのグレードの足し算

ボルダリングの課題を作っていると、2つの課題の繋げモノ的な場合にグレーディングに迷うことがあります。 例を挙げると、2級の課題をやった後にまた短い2級的なムーブが入る様な課題をグレーディングする場合です。 課題を通してのマックスの強度が2級に収まっているから2級とするのか。 それとも前半の2級よりも明らかに悪いのだから […]

2017ボルダリングWC、男子年間チャンピオンの行方を考える

最近は色々なメディアでボルダリングワールドカップ(以下BWC)が取り上げられていますね。 中には年間ランキングのことも扱う記事もあったので、どこかが今年の年間チャンピオンがどうなるのか考えてくれるかと思いましたが今のところ無さそうです。 であればmickipediaで昨年に引き続き考えてみましょうかね! (参考) 20 […]

2017八王子ボルダリングワールドカップ出場選手のここまでのランキング

明日明後日の5月6,7日(土日)、八王子でボルダリングワールドカップ(以下、BWC)の第4戦が開かれます。 そして土曜日の予選は、いつも通りのコンビでダッシュさんとYoutubeの以下のチャンネルで実況解説をさせてもらえることになりました! ・Women Qualification(女子予選)9:50? ・Men Qu […]

ボルダリングコンペのカテゴリー問題の補足

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前回の「ボルダリングのカテゴリー問題を考える」はSNS上で多くの方から色々な反響をもらえて有意義なものとなりました。 で、そこで出ていたいくつかの意見に対して簡単に僕の考えを補足しておこうと思います。 1つ目のテーマは ■最近のコンペでカテゴリー分けが上手くできているのは、船橋ロッキーのBeast Bouldering […]

ボルダリングコンペのカテゴリー問題を考える

SNS上でよく話題に上がっているボルダリングコンペのカテゴリー問題。 もう少し具体的に言うと 同一カテゴリー内で参加者の実力差があり過ぎるために生じている以下の諸問題  ・上位に食い込める可能性がほとんどない参加者が多く発生  ・全完登(更には全1撃)者続出  ・セッターにとって課題作成が困難  ・観客にとっても見てい […]