立甲はクライミングに役立つのか
- 2019.02.16
- 上達方法 科学するクライミング
クライミングを含めてスポーツ界隈では「立甲」というものが時折話題になる。僕は昔から立甲が自然とできるので、今回は立甲がクライミングに役立った経験を振り返ってみたい。最近は理論の話が多いので、たまには僕の感覚や経験則だけでブログを書いてみる。決して毎日ブログのせいで、ネタを練る時間がなかったわけではない。 立甲とは […]
クライミングを含めてスポーツ界隈では「立甲」というものが時折話題になる。僕は昔から立甲が自然とできるので、今回は立甲がクライミングに役立った経験を振り返ってみたい。最近は理論の話が多いので、たまには僕の感覚や経験則だけでブログを書いてみる。決して毎日ブログのせいで、ネタを練る時間がなかったわけではない。 立甲とは […]
クライミングにはランジまたはダイノといってホールドに向かって飛び付くムーブがある。その際、飛び出す前に反動を付けるように上下に身体を振ることでより距離を出そうと試みることがある。今回はこのランジの前の身体の振りは一体何回振るべきなのか、ということを考えてみたい。 身体の振り方のパターン分け ランジの前の身体の振り […]
プロクライマー、趣味の域を超えてしまっているクライミング狂、クライミングにハマったばかりの人、 その全ての人にクライミングにハマる何らかのきっかけとなった出来事があるはずだ。最初にゴールを掴んだ瞬間の体験が忘れられない、ある課題ができなくて悔しくてトライしまくった、撃ち込んで登れて感動した思い出に残る課題がある、などな […]
今日もお決まりの城ヶ崎アストロドーム。自分の登りの成果に加えて、クライミングをしていて「怖さ」を感じてしまうことについて少し書いてみる。 メリーゴーラウンド ピンクポイント 3連休中日の日曜日のせいなのか、アストロドームにはなんと9人も! 僕らが着いたころには既に村井さん達が「炎のメリーゴーラウンド」(5.13c […]
昨日は「面白い課題」に対して僕の主観を述べさせてもらいましたので、今日はもう少し客観的に、網羅的に考えてみたいと思います。 <面白い課題 主観編> そもそも、面白いって何ぞや まず「面白い」とは何なのか、ということから考える必要がある。わかりやすさのため「面白い」という日本語を使ったが、これはもう少し色々な感情を含んだ […]
以前、「面白い課題って何なのかミキペディアで書いてよ」と言われたことがある。当時は自分の中でも確固たる答えが見つからなくて上手く言語化できる自信が無かったため、良いテーマだとは思ったものの、記事にすることを保留し続けてしまった。しかしこの毎日ブログの勢いなら書ける気がする。というか、元々「面白い課題」に対する答えなんて […]
一昨日の記事に1日足らずの間にたくさんのご意見をいただけて嬉しい限りです。みなさんから寄せられた意見を元に記事に書いたことを少し見直す必要があるのと、3本指のホールディングをもう一歩踏み込んで考えたいので補足記事を書きます。 <元記事 クライミングにおける3本指と4本指でのホールディングを科学する> 力のモーメント […]
せっかく毎日更新でハードルが下がっているので自分の中で多少理論が曖昧でもクライミングに関することを投稿してみる。毎日ブログの4日目は「3本指と4本指でのホールディング」を科学してみる。この記事に書いている内容で補足意見や、医学、生理学、物理学、クライミング学的な側面から怪しい所などがあれば突っ込んでもらえると嬉しい。 […]
2019年、クライマーの人もそうでない人も目標を掲げ抱負を決めた方がいると思います。僕もやりたいことは色々あるのですが、自身のクライミングは2018年に続いて秋のヨセミテツアーを中心に見据えたものになるでしょう。その際、去年と決定的に違うのは「今年はヨセミテでのクラック、マルチピッチを既に経験している。その目標の高さを […]
最近岩でぎりぎりのところで完登できないことが続いている。 自分を鼓舞するために、どうやったら「ぎりぎりのクライミングを制する」ことができるのか考えてみる。 日々の積み重ね あらゆることで「ぎりぎりで失敗した!」という場面に僕らは出くわすけれど、まず疑った方がいいのは「本当にそれ […]