瑞牆・末端壁で1人でクラックトレーニング
6/16,17と1人でしたが、最近ジャミングをしていなくて衰えている気がしたのと、もう6月中は岩に行けそうになかったので単独で瑞牆・末端壁へ。 日頃からやろうやろうと思っていたけれど後回しになっていた、・ロープソロを自分で考えて実践する・限界までクラックを登りこむをやってみましたので、その備忘録的なものを書きます。 […]
6/16,17と1人でしたが、最近ジャミングをしていなくて衰えている気がしたのと、もう6月中は岩に行けそうになかったので単独で瑞牆・末端壁へ。 日頃からやろうやろうと思っていたけれど後回しになっていた、・ロープソロを自分で考えて実践する・限界までクラックを登りこむをやってみましたので、その備忘録的なものを書きます。 […]
「過ぎ去ったことは変えられないから気にするな」 「コントロール可能な変数にだけ集中しろ」 こういった言葉は、あらゆるところで言い尽くされている。しかし、最近クライミングを通してこの言葉の意味を身をもってひしひしと実感するので自分なりに書いてみる。 変えられない結果や過去に囚われない ・絶対に登るつもりの全身全霊を […]
にわか笑うな来た道だ クライミング業界に関わっていると、ジムや岩場で色々なクライマーに出会い彼ら彼女らの登り方を目にしたり、SNSでも多様なクライマーの考えや意見に触れる機会がある。 すると当然そこには対立構造も生まれる。特に「クライミングをまだ始めたばかりの初中級者」vs「クライミング経験が長く深く、スタイルや思想が […]
最近つくづく実感するのは、僕らは「当たり前の檻」に囚われていてそれがパフォーマンスの向上を知らないうちに妨げているのではないかということ。そんな「当たり前」の基準を上げる必要があるという話。 無意識に設定している「当たり前」の基準 クライミングでも何にでも当てはまるのだけれど、目標やそれに対する計画・練習量などを […]
クライミングに限らないことだが、”Don’t think Feel.”つまり「考えるな感じろ」という言葉を言う人がいる。これは元々ブルース・リーの言葉であるが、今では独り歩きして色々なところで耳にするようになっている。 僕自身、「感じるままに行動する」、「感じるままに動く」、「感じる […]
いよいよ毎日ブログも終わりに近づいてきました。「科学するクライミング」シリーズも何本か書きましたが、どうしても触れておきたかったのが「クライミングにおいて上腕二頭筋は必要なのか」というテーマ。僕の知識や経験の範囲内ではこのテーマは正確に記述できないし、答えも出せない話なのですが少なくとも現時点の自分の理解と考えをここに […]
連日のセットとコンペ準備で疲れているので簡単に書きます。ほとんどタイトルで完結していますが、今回はクライミングにおいて綺麗な課題だけをやることの弊害はあるのかということについて。これも自分の中であまり結論が出ていないテーマです。 綺麗な課題ってなんだ まず「綺麗な課題」とはなんぞやということなのですが、どちらかと […]
科学するクライミングシリーズ。せっかくなので自分では答えを出し切れなかったテーマを書く。重箱の隅をつつく話だけれど、今回は「フットワークの”挟み込み”はどちらの足で上から踏んだ方が安定するのか」について。 用語の定義 挟み込み?ピンチフック?ピンチステップ? スムーズに話を進めるために、ま […]
ボルダリングでもリードクライミングでも次に取り組む課題のことを考えるとき、思い切って挑戦するグレードを上げるか、それとも今の限界グレードと同程度の課題をいくつかやってからグレードを上げるか、という悩みを持つ人は多いだろう。この悩み・疑問に対してクライミング武闘派としての回答をするなら「やりたい課題をやれ!」「グレードな […]
今週末はボルダリング検定in名古屋プレイマウンテンに運営として参加してきた。今回は受験者に対して、課題が求める要素、なぜ落ちてしまったか、どうすれば登れるようになるか、などをお話させていただく機会があった。特に5級クラスを受験する方などはたぶん僕が話したことの中には初めて意識するようなこともあっただろうし喜んでもらえた […]