上達方法

7/8ページ

科学するクライミング4~肩の柔軟性とキャンパシングの距離~

今回は自分の怪我から学んだ「肩の柔軟性の大切さ」について。 もう少し細かく言うと「(主に)棘下筋のコリをほぐしたらキャンパシングの距離がかなり伸びた」という話です。 科学するクライミングと題していますがそこまで科学していないので、どちらかというと「ハードコア人体実験室」ですかね。笑 専門知識が無いので間違っていたらすん […]

僕がクライミングで言わないように・やらないようにしたいこと

NO IMAGE

めちゃくちゃ更新が空いてしまいました。 書きたいネタはたくさんあるのですが、なかなか筆が進まず。 その要因としては、「記事に対するプレッシャー」みたいなものが多少なりともあると思うのですよね。 “こんなクオリティの低い記事書いて意味あるのか” “結局、言いたいこと何なのこの記事。So […]

クライミングの好きなところ

NO IMAGE

ボルダリングジャパンカップも終わってひと段落。 本当にぼこぼこにされ、あらためてやるべきことを再確認させられ、翌日は朝9時からトレーニングを開始してしまいました。 そして3月1日~11日には四国・九州・中国方面に岩場ツアーに行こうと思っています。 もう本当にクライミング漬けの生活。 さて、なんでこんなにクライミングが好 […]

科学するクライミング3~続・前腕が太いと保持力は強いのか~

前回の前腕と保持力の関係の実験に関して追加で1人データを取ったのですが、 それが興味深かったので非常に簡単にですが追記を書きたいと思います。 目次 ■追加実験者の概要 ■結果 ■考察 ■終わりに ■追加実験者の概要 追加データを取ったのはりょーが君で、僕が間近で登りをよく観察したことがあるクライマーの中では恐らく最もカ […]

科学するクライミング2~前腕が太いと保持力は強いのか~

久々の科学するクライミングシリーズ。 今回は前腕の太さと保持力の関係です。 年始に周りのクライマーにも協力してもらって調べてみました。 目次 ■はじめに ■検証方法と注 ■測定結果 ■考察 ■終わりに ■はじめに ホールドを保持する力、所謂”保持力”は一体何で決まるのでしょうか。 保持といっても […]

クライミングにおける「最も弱い環の原則」の”悪循環”

今回は普通の日記っぽいものを。 最近になってまたよく考えている「最も弱い環の原則」の”悪循環”を、自分の過去のクライミングを思い返しながら書いてみようかと思います。 至極当たり前の話しかしてないですが、自分の中で何となく文字にしておきたかったので。 目次 ■はじめに、「最も弱い環の原則」とは ■ […]

僕のクライミング自己規範

NO IMAGE

Summer Smashも終わり、しばらくはコンペというより岩シーズン到来です。 今回初めてThe オープンクラスに出て、色々見えてきたことがあるのでちょっと普段とは違ったテイストで僕のクライミング(主にボルダリング)に対する考えをまとめてみます。 クライミング哲学と呼ぶほど仰々しいものではなく、クライミングルールと呼 […]

科学するクライミング1~サイファーの方が遠くへ飛べる理由~

新シリーズ、「科学するクライミング」。 そんな大それた内容ではないですがクライミングをほんの少し科学的な観点から考えてみたいと思います。 おかしなところはドンドン突っ込んでくれるとありがたいです。 第一回のテーマは「サイファー」。 目次 ■サイファーとは ■サイファーの方が遠くへ飛べる?? ■科学的理由 ■終わりに ■ […]

普遍的な上達の法則~あらゆる物事において上達に必要な3つのこと~

NO IMAGE

最近よく考えるテーマの一つに「あらゆる物事において、上達するために必要なことはなんだろうか」というものがあります。 つまり「普遍的な上達の法則」はあるのかということです。 昔こんな記事(基礎の破壊~真の上達をするためのたった一つの方法~)を書きましたが、これは上達していく過程で経験する段階であって、上達の法則ではない気 […]

痩せると登れるのか~体脂肪量とコンペ成績の相関~

クライミングは初心者が上達しやすいスポーツではないか。 筋肉にかなりの負荷がかかるため、始めて半年間くらいは筋肉がどんどんとついていく。 更にグレードが定量化されている故に上達が実感しやすい。 しかし筋肉の成長率は逓減するし、筋肉だけで登れる程クライミングは甘いものではない。 遅かれ早かれ皆上達の壁にぶち当たり、試行錯 […]

1 5 6 7 8