佐渡島 ぼくらの七日間戦争 1

佐渡島 ぼくらの七日間戦争 1

先日中学校からの友人テツ君と佐渡島に1週間行ってきた。
僕は屋久島へ行きたかったのだが、テツの「佐渡は山あり海あり川あり。まさに日本の縮図!」という言葉に魅せられ佐渡島へ行くことにした。

まず佐渡島の位置は以下の図。新潟県に属する。島全体で佐渡市という一つの市である。

佐渡島の位置


(wikipediaより)

佐渡島はトキ、能、金山などが有名だが、今回はとにかく飽きるまで自然を満喫しようということになった。

ちなみに本なんて岡田淳さんくらいしか読んだことがなかった僕に、中学時代のテツは宗田理さんの「ぼくらの七日間戦争」を唐突に貸してきた。
それにハマったことが僕の読書習慣の始まりである。
ちなみにテツは岡田淳さんも大好きである。

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<岡田さんの名著『二分間の冒険』>

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1日目

佐渡島には新潟の三つの都市からフェリーが出ているが、新潟市に行けば問題ないだろうということでとりあえず鈍行で新潟へ。

フェリー乗れる場所


佐渡汽船のHPより)

途中長岡駅にて
mic 「腹減ったからあそこのヴィドフランスでパン食べようぜ」
テツ「何あのオシャレなパン屋!君あんなトコで普段食べてるんだ」
mic 「・・・え?」

そんでこの日は新潟の漫喫に泊まることに。

岩明 均さんの『七夕の国』
テツオススメの漫画、林明輝さんの 『Big Hearts ジョーのいない時代に生まれて』
などを読んだ。

さすがはテツ。『Big Hearts』いい。ボクシング漫画です。

「漫画じゃねえんだからよ。必殺パンチなんて見たかねえんだ!!」

こんなに面白いのになぜ最後打ち切りくさい終わり方なんだ・・・。

<『七夕の国』>

 

<『Big Hearts』>

 

2日目

色々ドンキで買い物などし12:30の便で佐渡島へ。
フェリーの中はこんな感じ

ドンキで買い物などし12:30の便で佐渡島へ。
フェリーの中はこんな感じ

フェリー内

2等室

2等室

時が止まっておる

古いゲーム

そんで2時間半かけてようやく到着!
既に15時だったので山などに行くのは明日にすることに。

なんとなく町の中をプラプラ

格安。次は車で来よう。

駐車料金

廃墟っぽいですがやってます。笑
ここで風呂入りました。

東宝

そんで夜7時半か8時頃になったので夕食にしようって話になったのですが
店がほとんど開いていない・・・。

「閉まりました」
「定休日」
「臨時休業」

さすが佐渡。好きです。

しかしそんな中でも明かりのついている店を発見。
中ではおばあちゃんが一人で食事をしている。

「ごめんくださーい。やっていますか?」
「いや、もう終わったよ^^」
「・・・(おばあちゃん店の人だったのかよ)」

諦めて他の店を探す僕ら。
とぼとぼと歩いていくと後ろからなにやら声が

mic 「なんか聞こえない?」
テツ「あ、さっきのあばあちゃんが手振りながらなんか言ってる」

おば「ちょっとあんたたちー!いいお店あるからー!」

必死に頭を絞ってお店を思いついてくれて、必死に声を絞り僕らに教えてくれたおばあちゃん。
佐渡。人情味溢れるじゃねえか。

どうやら『海賊』というお店が700円で山盛りの海鮮丼を出してくれるらしい。
海賊・・・平和な佐渡にキケンな香り。
いってやろーじゃねえか。

そんでおばあちゃんに教えてもらった道を行くと

おっ!

海賊

発見!

mic 「テツさん!これは期待高まりますねー」
テツ「そうですね植田さん!」

そして入り口へ行くと

海賊休業

mic&テツ「・・・」

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