19年4~5月の瑞牆 ようやくフリーダムを登った

4月からは瑞牆もシーズンin。3月までに城ヶ崎、二子山、名張で鍛えた力を発揮するべく、4月5月で10日間以上は瑞牆に通いました。しかし天気に恵まれなかったり、決めきれない自分の勝負弱さもあり、自分では納得のいく結果が出ない日々。そんな中ようやく昨年から宿題だった因縁の「フリーダム」(5.13a)が登れました。クライミン […]

世界最強ボルダラーは誰か~過去のボルダリングWC分析~

今から3~4年前の2015年シーズンの終わりに「世界最強ボルダラーは誰か」というタイトルで、過去のボルダリングワールドカップ(BWC)を5年間遡って各選手の表彰台に乗った回数をカウントしました。今回ある書きたいテーマがあったのですが、そのために各選手のBWCの戦績を最新版に集計しなおしたので、この最強ボルダラーの記事も […]

「当たり前」の基準を上げる

最近つくづく実感するのは、僕らは「当たり前の檻」に囚われていてそれがパフォーマンスの向上を知らないうちに妨げているのではないかということ。そんな「当たり前」の基準を上げる必要があるという話。    無意識に設定している「当たり前」の基準 クライミングでも何にでも当てはまるのだけれど、目標やそれに対する計画・練習量などを […]

19年GW名張・鳳来ツアー、いかさま師がついに登れた

クライミングジム勤務になり平日休みが取れるようになってから、GWは基本仕事が多かったのですが、今年は何年振りか覚えていないくらい久々にGWに岩ツアーに行ってきました。メンバーは僕とむっちゃんに加えて、クラックの”神”こと坂本さん。 行先は名張6日間の予定が、雨に降られ名張3日間と鳳来2日間になり […]

国内最強”女子”ボルダラーは誰か~過去のBJC女子分析~

ボルダリングジャパンカップ(BJC)女子の方も、選手の戦績を最新の2019年までのデータにアップデートしておきます。 男子編でも書きましたが「最強女子ボルダラー」と煽っていますが、BJCのこれまでの平均順位上位選手を調べてみたということですね。 結果を見るまでもなく誰が平均順位1位なのかはおわかりだと思いますが。 <男 […]

Don’t think Feel.考えずに感じて登ることはできるのか

クライミングに限らないことだが、”Don’t think Feel.”つまり「考えるな感じろ」という言葉を言う人がいる。これは元々ブルース・リーの言葉であるが、今では独り歩きして色々なところで耳にするようになっている。 僕自身、「感じるままに行動する」、「感じるままに動く」、「感じる […]

国内最強男子ボルダラーは誰か~過去のボルダリングジャパンカップ男子分析~

2014年に「国内最強ボルダラーは誰か」というタイトルで第1回~8回までのボルダリングジャパンカップ(BJC)の戦績をすべてまとめました。この記事を書いてから5年も経過しているためさすがにアップデートが必要かと思い、今回は第14回が終わった2019年時点までのものでまとめてみました。     はじめに まず、タイトルに […]

2019年1月~3月に読んで面白かった本

少し遅くなりましが、恒例の3ヶ月に1度の面白かった本の紹介。今期も良い本に巡り合えた確率が高かったです。有名どころを中心に読んだからかもしれませんが。それではさっそく書いていきます。 これまでの読書感想記事    FACTFULNESS (ファクトフルネス) 著者:ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリ […]

点のクライミング、線のクライミング

先日久しぶりに出会った知人が、ランニングから入りトライアスロンにハマり、最近ではトレイルランニングにかなりのめり込んでいるとのことだった。 僕はトレランにはあまり詳しくなかったので、海外の難関レースが走行距離300km以上にも及ぶこと、その参加資格を得るためにそもそも近しいレース経験を持っていないといけないこと、などを […]

クライミング冊子『ワイドクラックミーティング 尾鷲 2018』の紹介

以前ブログにも少し書きましたが、2018年12月22日、23日に三重県の尾鷲市にて今井考さんを中心とした呼びかけにより「Wide Crack Meeting」(ワイドクラックミーティング、WCM)なる集いがありました。 <WCMのことを書いたブログ> ワイドクラックというのは一般に拳以上の広さの岩の割れ目を指し、クライ […]

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