僕の好きな漫画家たち

エンターテインメントコンテンツには色々な形があるが、僕は特に漫画が好きだ。自分のペースで気軽に進められるし、最近だとkindleに入れればiPhoneさえあれば隙間時間にどこでも読めるし、絵とセリフに加えて擬音語・擬態語や漫画記号も発達して表現の幅が広い。普段から好きな漫画のことはブログ記事にしたりTwitterでもつ […]

クライミングの内省と他者との繋がりのバランス

今日はライノ&フィッシュアニバーサリーというお祭りコンペがあった。毎年のことだけれど、チームで連帯感を持ってクライミングをするこのイベントはジムスタッフをやっていて良かったと思える瞬間の1つだ。特に今回感じたことは、クライミングの「内省」と「他者との繋がり」のバランスがとても丁度良いところが僕は好きだということ […]

綺麗な課題だけをやる弊害はあるのか

連日のセットとコンペ準備で疲れているので簡単に書きます。ほとんどタイトルで完結していますが、今回はクライミングにおいて綺麗な課題だけをやることの弊害はあるのかということについて。これも自分の中であまり結論が出ていないテーマです。    綺麗な課題ってなんだ まず「綺麗な課題」とはなんぞやということなのですが、どちらかと […]

名前が決まっていないクライミングのホールディングやムーブ

先日「挟み込み」の時の足の上下に関する記事を書いたが、それに伴いそもそもこのムーブ自体をみんな何と呼んでいるのかTwitterでアンケートを取ってみた。 <この時のフットワーク> <挟み込みの記事> アンケートには350人が回答をくれて、半数近くが「挟み込み」と呼んでいたので一応この呼称がメジャーだと考えて良いだろう。 […]

1度しか試行できない確率的な物事とどう向き合うべきか

この間書いた「1秒の価格のパラドックス」にいろいろな意見をもらえて嬉しかったので、もう1つ数学とか心理学とか行動経済学っぽい話で昔からふと考えているけれどわからないことを書いてみる。   生活の中で確率や期待値を意識したり、目にすることは多い。・降水確率40%・サイコロは1/6の確率で1の目が出る・300円の宝くじの期 […]

クライミングの挟み込み、右足で踏むか?左足で踏むか?

科学するクライミングシリーズ。せっかくなので自分では答えを出し切れなかったテーマを書く。重箱の隅をつつく話だけれど、今回は「フットワークの”挟み込み”はどちらの足で上から踏んだ方が安定するのか」について。    用語の定義 挟み込み?ピンチフック?ピンチステップ? スムーズに話を進めるために、ま […]

クライミングでグレードのステップは踏んでいくべきか

ボルダリングでもリードクライミングでも次に取り組む課題のことを考えるとき、思い切って挑戦するグレードを上げるか、それとも今の限界グレードと同程度の課題をいくつかやってからグレードを上げるか、という悩みを持つ人は多いだろう。この悩み・疑問に対してクライミング武闘派としての回答をするなら「やりたい課題をやれ!」「グレードな […]

僕の中に溜め込まれた音楽

このブログでは本の話を書くことは多々あれど、音楽について書くことはほとんどなかったように思う。Youtubeが登場し、学生時代という時間が有り余る生活スタイルが終わり、そしてスマホという隙間時間を潰す最適の友が現れたことで、音楽を聴くというライフスタイルは僕の場合はガラリと変わってしまった。学生時代は気に入ったアーティ […]

もしボルダリング初心者に戻ったら何から始めるか

今週末はボルダリング検定in名古屋プレイマウンテンに運営として参加してきた。今回は受験者に対して、課題が求める要素、なぜ落ちてしまったか、どうすれば登れるようになるか、などをお話させていただく機会があった。特に5級クラスを受験する方などはたぶん僕が話したことの中には初めて意識するようなこともあっただろうし喜んでもらえた […]

立甲はクライミングに役立つのか

クライミングを含めてスポーツ界隈では「立甲」というものが時折話題になる。僕は昔から立甲が自然とできるので、今回は立甲がクライミングに役立った経験を振り返ってみたい。最近は理論の話が多いので、たまには僕の感覚や経験則だけでブログを書いてみる。決して毎日ブログのせいで、ネタを練る時間がなかったわけではない。    立甲とは […]

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